NPO法人 日本スタビライゼーション協会
TOPへ 新着情報 講習会のご案内 リポート 指導者のご紹介 今後の活動予定 トレーニング用具のご案内
TOP  

 



 



背中が丸まっていて 、頭から股関節までのアライメントができていないため、補助筋群が効果的に刺激されていません 。
上記の写真を見て頂くと解るように、背中を丸めることにより、楽に体幹を後ろに倒すことができてしまいます。

体幹 を後ろに倒そうとする意識が高いあまり、アライメントが崩れ背中が丸まってしまいます。このような動作は、ただの主動筋(腹筋)だけのトレーニングになってしまいます。

 

 



写真:JSS「スタビライゼーション・マニュアル」より
 

スタートポジション(動作の開始姿勢)で頭から股関節までを一直線にして、アライメント(体の配列・軸関係)を意識し、プレーヤー(動作を行う人)にお腹と背中に力を入れさせアライメントを一直線に意識させます。

また足首を90度にさせることにより、つま先までプレーヤーに意識させることができ、より、効果と運動強度が高まります。
この時、膝が曲がらない様に注意しましょう。

この動作を意識する ことにより、大きな筋肉(主働筋)だけではなく、補助筋群も刺激してバランス能力やリカバリー能力、体幹と四肢の安定性を高めます。

フィニッシュポジション(動作の完了姿勢)ではアライメントを崩さずに上体をゆっくりと後方に倒していきます。
その際、両踵が床から離れるかどうかという所まで上体を倒していくことがポイントになります。

上体を後方に倒していく際 、背中を反ったり丸めたりして力を逃がそうとするので注意しましょう。

逆に言えば、簡単に動作が行えるようであれは、確実にアライメントが崩れています。

 

 
 
お問い合わせはこちら STABILIZAION TRAINING
NPO法人 スタビライゼーション協会 Copyright(C) 2003 JAPAN STABILIZATION SOCIETY. All rights reserved.