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  NPO法人 スタビライゼーション協会    


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スタビ君
 
新しいトレーニングメソッドであるスタビライゼーションをより多くの方に紹介し体験して頂くためのページです。
 
 
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トレーニングメソッド
 

 

 

スタビライゼーションという名称は
NPO法人日本スタビライゼーション協会が
商標登録しております。
当協会が公認する 【マスター・オブ・スタビライゼーション】 と 【スタビライゼーション・インストラクター】 のライセンス取得者が指導するメソッドが正しいスタビライゼーションです。
当協会が公認している指導者は、正確な実技と理論を身につけております。

また、【マスター・オブ・スタビライゼーション】の資格を取得した後、当協会が定める規定に達した者だけが
『 フィジカル・エデュケーター 』 (当協会商標登録)を名乗ることができます。

 

NPO法人
日本スタビライゼーション協会

〒169-0073
東京都新宿区百人町4−6−1
Tel : 03-5330-8568(PCY内)
Fax : 03-5330-8128
E-mail : stabi@pcy.co.jp

 

 
National Droutability Association
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NEWS

000【重要】ライセンス認定講習会 料金改正のお知らせ

  7月04今日のスタビ! up しました。
1116月02日 講習会のご案内 更新しました。
  6月02 新着情報 更新しました。
   
  
2月05 スポーツ報知にて

  

 
 
 
主働筋メインのトレーニング法ではなく、主働筋・協働筋・拮抗筋や補助筋群(スタビライザー)も刺激して、バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングができ、コーディネーション能力を向上させ、体幹(コア)と四肢の安定性を高めるフィジカル・コンディショニングをふまえた最新のトレーニングメソッドです。
スタビライゼーションは、ドイツをはじめ欧米などで行われていた医療体操などが元になっています。

そのルーツは、19世紀初頭に流行したスウェーデン体操からドイツ体操に変化し、様々な運動法に発展していったものの一つとして行われているのではないかと考えています。また、ファンクショナル体操やピラティスなどは同じルーツから分岐されたモノと思われます。

ドイツでは、現在もトラディッショナルなスタイルでスポーツや医療の現場で幅広く行われていますが、スタビライゼーションのプログラム自体は確立されていません。

アメリカでも、コアスタビライゼーションなどの名称で腰痛体操等として用いられていますが、私達が指導しているようなプログラムでは行われていませんでした。(現在は、安光が毎年アメリカで指導していますので段々と知られるようになってきました。)

日本では、1990年代にいろいろな形で紹介されたものを、PCYスポーツプロダクツとNPO法人日本スタビライゼーション協会の協力のもと、10年以上かけて世界各国の運動法やトレーニングなどの調査研究を行い、スーパーバイザーである安光達雄がオリジナルなメソッドとしてスタビライゼーションを開発・確立いたしました。

最近では、日本国内だけでなく、アメリカや韓国など世界のトップアスリート、ヘッドコーチ、トレーナー達にも指導・紹介し続けていることから、フィジカルやパフォーマンスを高める重要なトレーニングとして注目されています。

スタビライゼーションのプログラムを含む
ドラウタビリティ (Droutability) は、安光がドイツでも指導し
ドイツ代表のアスリートも行っています。

コアトレーニングやバランストレーニングの火付けとなった
スタビライゼーションは、日本から世界に発信する
made in Japan のオリジナルプログラムなのです。
 
NPO法人日本スタビライゼーション協会では、常に新しい
トレーニングメソッドを研究・開発し、国内だけでなく
海外にも紹介していきます。
[動作]
  Static Stabilization(SS)
(スタティック・スタビライゼーション)
動きのほとんどない、または、静的な動作のスタビライゼーション。アイソメトリックスやストレッチ的な要素が強い。
  1.ストップ・スタビライゼーション(ST)
 

Dynamic Stabilization (DS)
(ダイナミック・スタビライゼーション)

動作を伴うスタビライゼーション。
  2.スロー・スタビライゼーション(SL)
3.クイック・スタビライゼーション(QU)
[ポジション]
スパイン・ポジション(仰向け・背臥位)
プローン・ポジション(うつ伏せ・腹臥位)
ラテラル・ポジション(横向き・側臥位)
シッティング・ポジション(座位)
スタンディング・ポジション(立位)
1. スタビライゼーションを行う人をプレーヤーといい
サポートする人をナビゲーターといいます
2. フォームを正しく
(鏡やナビゲーションチェックでアライメントを確認して行います)
3. 無理のない程度に呼吸を行います
(できるだけ呼吸を止めないように)
4. DSTのスロームーブメントでは1アクション3〜5秒かけます
(往復で9〜15秒)
クイックムーブメントは、10・20・30秒などタイム設定しその時間内に素早く動作を繰り返します
※SSTでは5〜20秒かけておこないます
05. 1種目1〜2セットから始めて、慣れてきたら3〜5セット行います
スタビライゼーションを行うことによっての効果としては
1. 筋力トレーニング(スポーツトレーニング)
 筋と骨格の機能維持向上
 筋内および筋間のコーディネーションの向上
2. リハビリテーション、スポーツリハビリテーション
3. スポーツ障害・成長障害の予防
4. スポーツパフォーマンスの向上
 スキルアップのための基礎の確立
 ハイパフォーマンスポジションの早期対応
 コアトレーニング
 バランストレーニング
5. シェイプアップ、ダイエット
6. 幼児・学童期における調整力の獲得向上
7. マタニティ・トレーニング(妊産婦体操)
8. 高齢者の転倒予防・防止・筋力維持、転倒予防体操
9. 筋・関節等の運動器系に対する症状のケア
10. 筋バランスを整える
11. 腰痛・肩こりなどの予防・解消
12. O脚・X脚等の予防・解消
  など、様々な分野において複合的に応用することができます。
子供から高齢者まで、トップアスリートから病後のリハビリテーションを行う人まで、年齢・男女・体力など関係なく取り組むことができるのです。
スタビライゼーションを行う時は、鏡で自分自身をチェックしたりナビゲーターにナビゲーションチェックをしてもらいながら、自分の位置感覚のズレやイメージと実際の動作との差異、アライメントなどを確認して正しいフォームで行うことが重要です。

動作中無意識のうちに正しいフォームができるようになるまで、何度も反復して練習してください。

スタビライゼーションは、正確な動作やフォーム、アライメントなどが必要不可欠です。
写真を見ただけで完璧なスタビライゼーションを行える人は100%いません。
また、初めて行うスタビライゼーションの動作が簡単で楽に出来ると思う人は正確に行えていないということになります。
 
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