LAST UPDATE 2010.3.9

 
  NPO法人 スタビライゼーション協会    


sutabi.org  
NPO法人 スタビライゼーション協会
新着情報 講習会のご案内 リポート 指導者のご紹介 今後の活動予定 トレーニング用具のご案内
NPO法人 スタビライゼーション協会のホームページへようこそ
 
 
 


スタビ君
 
新しいトレーニングメソッドであるスタビライゼーションをより多くの方に紹介し体験して頂くためのページです。
 
 
SPECIAL
 
 
LINK
スポンサー募集中
トレーニングメソッド
 

 

スタビライゼーションという名称は
NPO法人日本スタビライゼーション協会が
商標登録しております。
当協会が公認する 【マスター・オブ・スタビライゼーション】 と 【スタビライゼーション・インストラクター】 のライセンス取得者が指導するメソッドが正しいスタビライゼーションです。
当協会が公認している指導者は、正確な実技と理論を身につけております。

また、【マスター・オブ・スタビライゼーション】の資格を取得した後、当協会が定める規定に達した者だけが
『 フィジカル・エデュケーター 』 (当協会商標登録)を名乗ることができます。

 

NPO法人
日本スタビライゼーション協会

〒169-0073
東京都新宿区百人町4−6−1
Tel : 03-5330-8568(PCY内)
Fax : 03-5330-8128
E-mail : stabi@pcy.co.jp

 

 
National Droutability Association
のホームページはコチラ

NEWS

 

 - Pick up Educator vol.18 - 公開中!
左下のスタビくんをclick!!

003月09日 今日のスタビ! up しました。
003月03 Pick up Educator
               更新しました。

002月14 講習会のご案内 更新しました。
 



主働筋だけのトレーニングではなく、主働筋・協働筋・拮抗筋や補助筋群(スタビライザー)を刺激し常にアライメントを意識して行うことにより、体軸を安定させ、ほとんどの動作中においてアイソメトリクスが同時に生じるトレーニングメソッドです。
バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングができ体幹(コア)と四肢の安定性を高めます。

スタビライゼーションは、ドイツや欧米などで行われていたトレーニングや医療体操などを基に実践的見地のなかで確立されました。

そのルーツは、19世紀初頭に流行したスウェーデン体操からドイツ体操に変化し、様々な運動法に発展していったものの一つとして行われているのではないかと考えています。また、ファンクショナル体操やピラティスなどは同じルーツから分岐されたモノと思われます。

ドイツでは、現在もトラディッショナルなスタイルでスポーツや医療の現場で幅広く行われていますが、スタビライゼーションのプログラム自体は確立されていません。

アメリカでも、コアスタビライゼーションなどの名称で腰痛体操等として用いられていますが、私達が指導しているようなプログラムでは行われていませんでした。(現在は、安光が毎年アメリカで指導していますので多くの指導者やアスリートに知られるようになりました)
日本では、1990年代にいろいろな形で紹介されたものを
PCY sports productsとNPO法人日本スタビライゼーション協会の協力のもと、10年以上かけて世界各国の運動法やトレーニングなどの調査研究を行い、スーパーバイザーである安光達雄がオリジナルなメソッドとしてスタビライゼーションを開発・確立いたしました。

最近では、日本を代表するトップアスリートだけでなく、世界各国の代表選手、トップアスリート、ヘッドコーチ、トレーナー達もフィジカルやパフォーマンスを高める重要なトレーニングとして注目しています。

スタビライゼーションのプログラムを含むドラウタビリティ
(Droutability)
は、安光がドイツやアメリカなどでも指導し世界各国のアスリートが行っています。

スタビライゼーションは、日本から世界に発信するmade in Japanのオリジナルプログラムなのです。

[動作]
  Static Stabilization(SS)
(スタティック・スタビライゼーション)
動きがほとんどない、静的な動作のスタビライゼーション

アイソメトリクスやストレッチ的な要素が強い
負荷が強いので注意が必要です。
  1.ストップ・スタビライゼーション(ST)
 

Dynamic Stabilization (DS)
(ダイナミック・スタビライゼーション)

ゆっくりとした動作や速い動作のスタビライゼーション

アイソトニックな動作を行いながら、アイソメトリクスの要素も含まれる
正確に行うことにより強度が増します。
  2.スロー・スタビライゼーション(SL)
3.クイック・スタビライゼーション(QU)
[ポジション]
スパイン・ポジション(仰向け・背臥位)
プローン・ポジション(うつ伏せ・腹臥位)
ラテラル・ポジション(横向き・側臥位)
シッティング・ポジション(座位)
スタンディング・ポジション(立位)
1. スタビライゼーションを行う人をプレーヤーといい、サポートする人をナビゲーターといいます
2. フォーム・動作(ムーブメント)・アライメントを意識して行います(鏡やナビゲーションチェックで確認しながら行いましょう)。

※アライメントを重視しながら、イメージと実際の動作との差異を修正します。
3.

無理のない程度に呼吸をします(できるだけ呼吸を止めないように)。

4. 基本ベースは3セットで行います。
慣れていない場合や体力のない方は1種目1〜2セットから始めてみましょう。
スタビライゼーションを行うことによっての効果としては
1. 体軸の安定
2. ハイパフォーマンスポジションの早期対応と拡大
3. コアトレーニング
4. バランストレーニング
5. 筋力トレーニング(スポーツトレーニング)
6. 筋と骨格の機能維持向上
7. 筋内および筋間のコーディネーションの向上
8. パワーアップ
9. スキルアップのための基礎確立
10. パフォーマンスの向上
11. リハビリテーション、スポーツリハビリテーション
12. スポーツ障害・成長障害の予防
13. シェイプアップ、ダイエット
14. 幼児・学童期における調整力の獲得・向上
15. マタニティ・トレーニング(妊産婦体操)
16. 高齢者の転倒予防・防止・筋力維持、転倒予防体操
17. 筋・関節などの運動器系に対する症状のケア
18. 筋バランス調整
19. 腰痛・肩こりなどの予防・解消
20. O 脚・X 脚などの予防・解消      
 

様々な分野において複合的に応用することができます。
子どもから高齢者まで、トップアスリートから病後のリハビリテーションを行う方まで
年齢・性別・体力など関係なく取り組むことができるのです。

スタビライゼーションを行う時は、鏡で自分自身をチェックしたり、ナビゲーターにナビゲーションチェックをしてもらいながら、アライメントを意識し、自分の位置感覚のズレやイメージと実際の動作との差異などを確認して正しいフォームで行うことが重要です。
正しいフォームができても、何度も反復して練習してください。

スタビライゼーションは、正確なアライメントと動作やフォームなどが必要不可欠です。写真を見ただけで完璧なスタビライゼーションを行える人は100%いません。
また、初めて行うスタビライゼーションの動作が簡単で楽にできると思う人は正確に行えていないということになります。アライメントを意識することによりアイソメトリクスが生じ、意識できるようになればなるほどきつく感じます。
 
▲TOP
  お問い合わせはこちら   STABILIZAION TRAINING  
 
  NPO法人 スタビライゼーション協会 Copyright(C) 2003 JAPAN STABILIZATION SOCIETY. All rights reserved.