LAST UPDATE 2009.7.3
スタビライゼーションという名称は NPO法人日本スタビライゼーション協会が 商標登録しております。 当協会が公認する 【マスター・オブ・スタビライゼーション】 と 【スタビライゼーション・インストラクター】 のライセンス取得者が指導するメソッドが正しいスタビライゼーションです。 当協会が公認している指導者は、正確な実技と理論を身につけております。 また、【マスター・オブ・スタビライゼーション】の資格を取得した後、当協会が定める規定に達した者だけが 『 フィジカル・エデュケーター 』 (当協会商標登録)を名乗ることができます。
NPO法人 日本スタビライゼーション協会 〒169-0073 東京都新宿区百人町4−6−1 Tel : 03-5330-8568(PCY内) Fax : 03-5330-8128 E-mail : stabi@pcy.co.jp
- Pick up Educator vol.6- 公開中! 左下のスタビくんをclick!!
007月03日 今日のスタビ! up しました。 006月20日 講習会のご案内 更新しました。 006月18日 新着情報 更新しました。
主働筋だけのトレーニングではなく、主働筋・協働筋・拮抗筋や補助筋群(スタビライザー)を刺激し常にアライメントを意識して行うことにより、体軸を安定させ、ほとんどの動作中においてアイソメトリクスが同時に生じるトレーニングメソッドです。 バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングができ体幹(コア)と四肢の安定性を高めます。
スタビライゼーションは、ドイツや欧米などで行われていたトレーニングや医療体操などを基に実践的見地のなかで確立されました。 そのルーツは、19世紀初頭に流行したスウェーデン体操からドイツ体操に変化し、様々な運動法に発展していったものの一つとして行われているのではないかと考えています。また、ファンクショナル体操やピラティスなどは同じルーツから分岐されたモノと思われます。 ドイツでは、現在もトラディッショナルなスタイルでスポーツや医療の現場で幅広く行われていますが、スタビライゼーションのプログラム自体は確立されていません。 アメリカでも、コアスタビライゼーションなどの名称で腰痛体操等として用いられていますが、私達が指導しているようなプログラムでは行われていませんでした。(現在は、安光が毎年アメリカで指導していますので多くの指導者やアスリートに知られるようになりました) 日本では、1990年代にいろいろな形で紹介されたものを PCY sports productsとNPO法人日本スタビライゼーション協会の協力のもと、10年以上かけて世界各国の運動法やトレーニングなどの調査研究を行い、スーパーバイザーである安光達雄がオリジナルなメソッドとしてスタビライゼーションを開発・確立いたしました。 最近では、日本を代表するトップアスリートだけでなく、世界各国の代表選手、トップアスリート、ヘッドコーチ、トレーナー達もフィジカルやパフォーマンスを高める重要なトレーニングとして注目しています。 スタビライゼーションのプログラムを含むドラウタビリティ (Droutability) は、安光がドイツやアメリカなどでも指導し世界各国のアスリートが行っています。 スタビライゼーションは、日本から世界に発信するmade in Japanのオリジナルプログラムなのです。
Dynamic Stabilization (DS) (ダイナミック・スタビライゼーション)
無理のない程度に呼吸をします(できるだけ呼吸を止めないように)。
様々な分野において複合的に応用することができます。 子どもから高齢者まで、トップアスリートから病後のリハビリテーションを行う方まで 年齢・性別・体力など関係なく取り組むことができるのです。